夏季休暇のお知らせ

夏季休廊日

9月9日(月)~13(金)

皆様こんにちは。今年は8月にイベント「アートでふらっと倉敷」に参加した関係で、遅くなりましたが、上記の日程で休廊させていただきます。(急用の場合は080-6270-4133までお願いします。)

休み明けの第一弾は、藤原加奈子・秋田美鈴二人展を9月20日より開催いたします。

2人の女性作家による絵画と彫刻の共演を楽しみにしておいて下さい!

アートの交差展 Vol.7-3 personality-

まだまだ暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日よりギャラリー倉敷では「アートでふらっと倉敷」参加企画の第二弾・アートの交差展Vol.7が始まりました。

サブタイトルは-3personaritey-個性的な作家達の展示です!

アートの交差展Vol.7 -3 personality-

会期  2019.8.23(金)~9.1(日)

時間  10:00~18:00(最終日は16時まで)

出品作家 岡部玄 梶浦徳雄 瀬辺佳子

画像と共に少し紹介していきます。

瀬辺佳子 月のうさぎ 樹脂石膏 アクリル絵の具 松煙

瀬辺さんは千葉県在住で新制作協会所属の彫刻家、彼女独自のデフォルメされた彫刻達は今にも動きだしそうです。

岡部玄 枯朽図鑑 「耕到天図Ⅰ」 流木

岡部玄さんは岡山の流木造形作家、(代表作・天神ナマズ等)今回は平面(絵画的構成)を意識した作品を中心に発表しています。

梶浦徳雄 ma-空間の構造-2019

梶浦さんは岡山県出身で東京芸大デザイン科を卒業後オーストリアのウィーンに30年間滞在され近年帰国されました。 

今回の展示では立体・平面で非常に空間を意識した作品を出品しています。

瀬辺さんと岡部さんの作品群

3作家の作品達

個性的な3名の作家による共演を是非この機会にご高覧の程よろしくお願い申し上げます。

 

アートの交差展 Vol.6 -sense of wonder-

毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

この夏ギャラリー倉敷では、今年より倉敷市が開催する「アートでふらっと倉敷」への参加企画としてアートの交差展 Vol.6、Vol.7を続けて開催します。

「アートでふらっと倉敷」とは美術館やギャラリーでアート作品を鑑賞し、飲食店ではアートなスウィーツを堪能できる「アートのまち倉敷」を観て食べて楽しむというコンセプトで開催される企画です。(下記にホームページのリンクを貼っておきます)

https://www.kurashiki-tabi.jp/campaign/art2019/art/

それでは、引き続きアートの交差展Ⅴol.6を紹介します。

アートの交差展Vol.6-sense of  wonder-

会期  2019.8.9(金)~8.18(日)

時間  10:00~18:00(最終日は16:00)

出品者

岡本常秀(ガラス)河原英利(立体造形)髙田裕之(陶)日向啓江(絵画)吉本里絵(和紙)

各々使う素材は異なりますが、それぞれが新しい表現に挑戦している作家5名による展示です。

是非この機会にご高覧の程よろしくお願い申し上げます。

展示画像を少しですがアップします。

 

吉本里絵(和紙)作品

岡本常秀(ガラス)作品

日向啓江(絵画)ミニアチュール 油彩

髙田裕之(陶)作品

河原英利(立体)ミニチュア作品

 

 

岡山二紀小品展

皆様こんにちは。今年も岡山二紀小品展を開催します。

今回から新たに二人加わり十名での展示になります。

十人十色、各々が自らのスタイルで表現しようと頑張ってます。

ぜひ応援の意味も込めてご高覧の程よろしくお願い申し上げます。

岡山二紀小品展

会期  2019.7.30(火)~8.4(日)

時間  10:00~18:00(最終日は16時まで)

出品作家

池田悠二、小川恵、尾上真由、木村祐作、後藤尚毅、鈴木佑佳、関崎哲、妹尾英子、綱島一宜、 森内謙

初参加の鈴木佑佳さん「moire」

こちらも初参加の木村祐作さん「犀の夢」

第5回サムホール展 

第5回サムホール展~小さなサイズに詰め込むアート~

会期  2019.7.5(金)~14(日) 7.8(月)休廊

時間  AM10:00~PM6:00(最終日16:00)

皆様こんにちは、今年も恒例のサムホール展が始まりました。

平面・立体、画材・技法に縛られずサムホールサイズ(22.7×15.8)に近ければOK

ギャラリー独自の拡大解釈にご協力して下さった作家41名による約100点の作品が集まりました。

もちろん定型のサムホールサイズの作品も多数展示しております。

是非この機会にある意味枠を超えたサムホール展を体験して下さい。

ご高覧の程よろしくお願い申し上ます。

辻  水槽Ⅱ(部分)切り絵

高垣リミ 夢の出口へふたたびもぐる ミクストメディア(うるし・木等)

第七回 倉敷市選抜書家展

皆様こんにちは。明日より倉敷市立美術館で開催される倉敷市書道展に合わせて開催するギャラリー倉敷の恒例企画、倉敷市選抜書家展が始まります。

今年で七回目を迎える選抜書家展ですが、今回は10名の先生方に参加頂きました。

漢字・かな・近代詩などの書体、軸・額・屏風などの表装は書家それぞれの好みが反映され大変面白いです。

展示風景を少しアップします。

倉敷市書道展と共にご高覧の程よろしくお願い申し上げます。

 

常設展 2019.5.23(木)~6.2(日)

皆様こんにちは。長~いお休みがあったり、令和に変わったり、この一ヶ月いろいろありましたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

今ギャラリーでは次回の倉敷市選抜書家展までのあいだ常設展示を行っています。

油彩画・版画・アクリル画・水彩画など色々と展示しております。ご興味のある方はどうぞ遊びにお越しください。

展示画像を少しアップします。

SAKURA展 「艶」

こんにちは。10連休も今日で終わりですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

ギャラリーでは明日より始まる SAKURA展の展示作業を行っています。

今年のSAKURA展のテーマは「艶」です。皆さんどの様な作品を発表するのか楽しみです。今年は北山由紀雄先生の作品も並びます!

SAKURA展 テーマ「艶」

2019.5.7(火)~5.12(日)

10:00~18:00(最終日16時まで)

秋の倉敷を彩る写真展、倉敷フォトミュラル。その企画・運営・デザインを行うSAKURA Project(岡山県立大学有志の学生チーム)のメンバーに焦点を当てたグループ展です。

展示が出来たようなので写真を少しアップします。

SAKURA Project主宰 北山由紀雄先生の写真集「Ann」

この他にも学生達の写真を中心に様々な作品を展示しています。

この機会にご観覧の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

平田稔 ブックデザイン展

皆様こんにちは。明日より始まる平田稔ブックデザイン展をご紹介いたします。

平田稔 ブックデザイン展

2019.4.30(火)~5.5(日)

10:00~18:00(最終日16:00)

新年号令和元年前日からスタートする昭和・平成の岡山デザイン界をリードして来られたアートディレクター平田稔氏のブックデザイン(装丁)の展覧会です。

平田先生は1938年岡山生まれ、1960年山陽放送入社、1993年より岡山県立大学教授に就任し後進の指導にあたられました。

また、1987年ブックデザイン年鑑広告美術1987入選、1999年岡山県文化奨励賞、2017年山陽新聞賞、その他、数々の受賞歴があります。

今回は、これまでにデザインした仕事より和書・洋書約70点に及ぶ展示になります。

是非この機会にご高覧の程よろしくお願い申し上げます。

ドイツ語の日本文化を紹介する本の装丁の仕事。

 

 

 

 

 

金孝妍展 「痕跡の進行相」

皆様こんにちは。 展示が少し空きましたが、明日4月19日より金孝妍(キム ヒョヨン)展「痕跡の進行相」が始まります。

金孝妍さんは韓国に生まれ父親の仕事の関係で幼少期をヨーロッパ、アメリカ等で過ごされ、中学・高校は名古屋のインターナショナルスクールを卒業、韓国の弘益大学・大学院修了後、倉敷芸術科学大学大学院 芸術制作表現専攻博士後期課程修了し、現在は倉敷芸術科学大学芸術学部デザイン芸術学科 非常勤講師をされています。(岡山在住)

「痕跡の進行相」とは、下に作家の言葉を記しておきます。

絵画は痕跡である。

痕跡は動かないものであるが

見る人により変化

もしくは

思考に働きかけることで

相互作用し続ける。

自然法則や

環境

全ては関係し

ものが溢れ続ける分

見失うものも

増え続ける。

まずは

大きくて

遠いことより

私が触れるものから

形を成していく。

金孝妍

 

展示画像を少しアップします。

第10回岡山新進美術家育成「I氏賞」奨励賞受賞など注目の美術家、金孝妍の展覧会「痕跡の進行相」この機会に是非ご観覧の程よろしくお願い申し上げます。