第11回個個物語 写真教室 写真展

明日から始まる写真家足羽秀幸写真教室による写真展の展示が出来上がりました。        画像と共に紹介させていただきます。

第11回個個物語 写真教室 写真展

会期  2019.10.8(火)~10.13(日)

時間  10:00~18:00(最終日は17:00まで)

初参加の児玉千洋さんの作品 初夏のくじゅう連山

小塚義文さんの作品 絆(ここが僕らの生きる場所)

中島典美さん 乳白色の森

この他にも講師の足羽先生の作品を含め11人のメンバーの意欲的な作品がお待ちしております。

お散歩がてらご観覧の程よろしくお願い申し上げます。

 

ーマイルストーンー 石原敏弘・回顧展

明日より始まる石原敏弘さんの回顧展の展示が出来ました。

画像と共に紹介したいと思います。

-マイルストーン- 石原敏弘・回顧展

会期  2019.10.1(火)~10.6(日)

時間  10:00~18:00(最終日は16:00)

最新作のDog paradiseとFrog sexual croak 

40代~50代に描いた身近な人たちの作品群

旅先で描いた水彩画やスケッチ

愛犬家の石原さんが描いたドッグランの犬たちや取材したスケッチ群

今年で6回目の干支に際し、マイルストーン(節目)として約50年の画業を回顧する展覧会です。

初期(20代)の油彩画、パステル画、水彩画、最新作のアクリル画まで約80点の作品とスケッチブック等を展示しています。

是非この機会にご高覧の程よろしくお願い申し上げます。

最後に石原さんの挨拶文を抜粋してご紹介させていただきます。

 

私の絵は土の匂いがすると言われたことがあります。

生まれが百姓(農家)で、描く絵の中に土との係わりが染み付いているのでしょう。

会社勤めと農業をする中で、百姓魂で描き続けてきた50年、私の絵を描くスタンスは、単に上手く描くというのではなく、絵を描く中で人や物、場所との係わりにおいて、その生命が見えるよう一生懸命描いてきたつもりでございます。

2019年 亥年、十月 ギャラリー倉敷にて 石原敏弘

 

藤原加奈子・秋田美鈴 二人展

暑さも少し落ち着き過ごし易くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ギャラリーでは明日から始まる藤原加奈子・秋田美鈴二人展の展示が出来上がりました。

少し画像と共に紹介していきます。

藤原加奈子・秋田美鈴 二人展

会期  2019.9.20(金)~9.29(日) 9.24(火)休廊

時間  10:00~18:00(最終日は16:00まで)

藤原加奈子 夏の岸 F50 油彩 アルミ箔

藤原加奈子 ニワトリをモチーフにした連作

秋田美鈴 「星にねがいを」部分 H165 石膏

秋田美鈴 「わたあめ」 テラコッタ

藤原加奈子さんの水彩と秋田美鈴さんの乾漆「パプリカ」

今回紹介する二人は大学の先輩と後輩にあたり、先輩の藤原加奈子が絵画、秋田美鈴は彫刻(立体造形)と表現方法は異なるのですが、藤原さんは所属する一水会(奨励賞)や県展(岡山県知事賞)などで受賞を重ねられており、また秋田さんも所属する日展に於いて特選を受賞する等、近年活躍の若手注目作家のお二人です。

この秋に二人の近年の収穫を是非ともご高覧の程よろしくお願い申し上げます。

夏季休暇のお知らせ

夏季休廊日

9月9日(月)~13(金)

皆様こんにちは。今年は8月にイベント「アートでふらっと倉敷」に参加した関係で、遅くなりましたが、上記の日程で休廊させていただきます。(急用の場合は080-6270-4133までお願いします。)

休み明けの第一弾は、藤原加奈子・秋田美鈴二人展を9月20日より開催いたします。

2人の女性作家による絵画と彫刻の共演を楽しみにしておいて下さい!

アートの交差展 Vol.7-3 personality-

まだまだ暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日よりギャラリー倉敷では「アートでふらっと倉敷」参加企画の第二弾・アートの交差展Vol.7が始まりました。

サブタイトルは-3personaritey-個性的な作家達の展示です!

アートの交差展Vol.7 -3 personality-

会期  2019.8.23(金)~9.1(日)

時間  10:00~18:00(最終日は16時まで)

出品作家 岡部玄 梶浦徳雄 瀬辺佳子

画像と共に少し紹介していきます。

瀬辺佳子 月のうさぎ 樹脂石膏 アクリル絵の具 松煙

瀬辺さんは千葉県在住で新制作協会所属の彫刻家、彼女独自のデフォルメされた彫刻達は今にも動きだしそうです。

岡部玄 枯朽図鑑 「耕到天図Ⅰ」 流木

岡部玄さんは岡山の流木造形作家、(代表作・天神ナマズ等)今回は平面(絵画的構成)を意識した作品を中心に発表しています。

梶浦徳雄 ma-空間の構造-2019

梶浦さんは岡山県出身で東京芸大デザイン科を卒業後オーストリアのウィーンに30年間滞在され近年帰国されました。 

今回の展示では立体・平面で非常に空間を意識した作品を出品しています。

瀬辺さんと岡部さんの作品群

3作家の作品達

個性的な3名の作家による共演を是非この機会にご高覧の程よろしくお願い申し上げます。

 

アートの交差展 Vol.6 -sense of wonder-

毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

この夏ギャラリー倉敷では、今年より倉敷市が開催する「アートでふらっと倉敷」への参加企画としてアートの交差展 Vol.6、Vol.7を続けて開催します。

「アートでふらっと倉敷」とは美術館やギャラリーでアート作品を鑑賞し、飲食店ではアートなスウィーツを堪能できる「アートのまち倉敷」を観て食べて楽しむというコンセプトで開催される企画です。(下記にホームページのリンクを貼っておきます)

https://www.kurashiki-tabi.jp/campaign/art2019/art/

それでは、引き続きアートの交差展Ⅴol.6を紹介します。

アートの交差展Vol.6-sense of  wonder-

会期  2019.8.9(金)~8.18(日)

時間  10:00~18:00(最終日は16:00)

出品者

岡本常秀(ガラス)河原英利(立体造形)髙田裕之(陶)日向啓江(絵画)吉本里絵(和紙)

各々使う素材は異なりますが、それぞれが新しい表現に挑戦している作家5名による展示です。

是非この機会にご高覧の程よろしくお願い申し上げます。

展示画像を少しですがアップします。

 

吉本里絵(和紙)作品

岡本常秀(ガラス)作品

日向啓江(絵画)ミニアチュール 油彩

髙田裕之(陶)作品

河原英利(立体)ミニチュア作品

 

 

岡山二紀小品展

皆様こんにちは。今年も岡山二紀小品展を開催します。

今回から新たに二人加わり十名での展示になります。

十人十色、各々が自らのスタイルで表現しようと頑張ってます。

ぜひ応援の意味も込めてご高覧の程よろしくお願い申し上げます。

岡山二紀小品展

会期  2019.7.30(火)~8.4(日)

時間  10:00~18:00(最終日は16時まで)

出品作家

池田悠二、小川恵、尾上真由、木村祐作、後藤尚毅、鈴木佑佳、関崎哲、妹尾英子、綱島一宜、 森内謙

初参加の鈴木佑佳さん「moire」

こちらも初参加の木村祐作さん「犀の夢」

第5回サムホール展 

第5回サムホール展~小さなサイズに詰め込むアート~

会期  2019.7.5(金)~14(日) 7.8(月)休廊

時間  AM10:00~PM6:00(最終日16:00)

皆様こんにちは、今年も恒例のサムホール展が始まりました。

平面・立体、画材・技法に縛られずサムホールサイズ(22.7×15.8)に近ければOK

ギャラリー独自の拡大解釈にご協力して下さった作家41名による約100点の作品が集まりました。

もちろん定型のサムホールサイズの作品も多数展示しております。

是非この機会にある意味枠を超えたサムホール展を体験して下さい。

ご高覧の程よろしくお願い申し上ます。

辻  水槽Ⅱ(部分)切り絵

高垣リミ 夢の出口へふたたびもぐる ミクストメディア(うるし・木等)

第七回 倉敷市選抜書家展

皆様こんにちは。明日より倉敷市立美術館で開催される倉敷市書道展に合わせて開催するギャラリー倉敷の恒例企画、倉敷市選抜書家展が始まります。

今年で七回目を迎える選抜書家展ですが、今回は10名の先生方に参加頂きました。

漢字・かな・近代詩などの書体、軸・額・屏風などの表装は書家それぞれの好みが反映され大変面白いです。

展示風景を少しアップします。

倉敷市書道展と共にご高覧の程よろしくお願い申し上げます。

 

常設展 2019.5.23(木)~6.2(日)

皆様こんにちは。長~いお休みがあったり、令和に変わったり、この一ヶ月いろいろありましたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

今ギャラリーでは次回の倉敷市選抜書家展までのあいだ常設展示を行っています。

油彩画・版画・アクリル画・水彩画など色々と展示しております。ご興味のある方はどうぞ遊びにお越しください。

展示画像を少しアップします。