浮森夕菜・吉尾梨加 二人展 記憶のカケラ

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

新年最初の展覧会は女流画家と女流彫刻家による二人展「記憶のカケラ」でスタートします。

二人は2015年の企画展アートの交差展Vol 4 「ヒカリノミチ」に参加して頂いた四人の作家さんの内の二人です。(他は、吉田彩花さんと横山瑞歩さん)

今回は吉尾梨加(絵画)と浮森夕菜(彫刻)の二人にヒカリを当て、二人で考えた「記憶のカケラ」を表題にその後の創作活動を展示します。

少しですが展示画像をご覧ください。

吉尾梨加 あのとき 2018 F50 キャンバス・油彩

第69回岡山県美術展覧会 山陽新聞社賞受賞作品

 

浮森夕菜 夜へ流れる 2018 石膏 平成30年日展入選作品

この他にもテラコッタや乾漆など多数の作品を展示しております。

 

作家の在廊日は下記の予定になっております。

浮森夕菜 11日(金)12日(土)14日(月祝)17日(木)19日(土)20(日)

吉尾梨加 16日(10時~16時)19日(11時~14時)20日(12時~16時)

是非この機会に二人の軌跡をご高覧の程よろしくお願い申し上ます。

*15日(火)は振替休日とさせて頂きます。

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